ジージャー・ヤーニン応援ブログ

女優ジージャー・ヤーニンを応援するブログです

クライ、ベイビー! 3

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デビルマンへのオマージュ、そのアンカーとしてもっとも色濃い作品を、誰かが「魔法少女まどかマギガ」だと言うのですが、まあ、そうだなあとは思うのと同時に、でもエヴァがまだ終わってないしなあ、ともおもっている自分がいます。

でもこのクライベイビーもまた、ひとつの強烈なオマージュだなあとはおもうのです。

クライ、ベイビー! 2

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デビルマンに現代解釈を交えつつ、かつ、最後まで描こうというのなら、このもって行き方は、ひとつの正解だったのでは、と思います。

なんのこっちゃ、と思われるかもしれませんが、わたしもわたしなりに、2020年くらいにメッセージとして「ヒトのこころのカタストロフィー」を描くべく、デビルマンを現代解釈してみようとやってみていたということで、較べてみてもこの作品、圧倒的にすばらしいし、すぐれていたと思いました、ということなのです。

20代のひとたちには、この作品、どのように見えたのでしょうね。

 

クライ、ベイビー! 1

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この作品の制作、公開が決まったときわたしは、なにも期待してません、と言いました。

だからそういうキモチで、この作品になんの先入観も切迫感もなく、ずいぶんあとになってから観たのです。

ああ、しまった、トクした、というのが、忌憚のないトコロです。

いわしておこう

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2011年のジージャー出演作品をとりあげ、おおむね、つまらない、ズレてると評するツイートをみかけました。

みかけた、という言い方をするのは、それがそもそもがイイネもひとつでだれにも参考にもされてもいなければ、釣りのような卑しい、誤解からヒトを貶めようと誘導する括りで語るレベルのおはなしだからです。

ジージャーの映画に出会い、それを語ろうとする、それ自体はたぶん、興味をもったこと、おもしろい、とおもったからこその動機なのでしょうし、そこからのココロの動きはまあ、だれしもがブツかる、チョコレートファイターとの比較というヤツだったのでしょう。

まあ、とりあげるほどの熱も価値も無いツイッターではありますが、それでも、ヒトを不快にさせるものいいに、残念なキモチにはなります。

 

サリー

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番宣用キャラ別で、ジージャー演じるサリーの役のポスターが公開されています。

もちろん、NAOさん情報からのパクリなのですが、この写真、なんとなく、いまからのジージャーの活躍の見本紹介スチール的なイメージを感じます。

Cutie Honey Emotional

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来年ですが、キューティーハニー上西恵主演で舞台化されるのだそうです。

また、ハニー、刷新ですね。

勝手な想像で恐れ入りますがおそらく、この舞台化からまた遠くなく、ハニー、更新されることと思いますが、そろそろ、本命、来るような気がしています。

DIAMOND EYES season2

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DIAMOND EYES season2  ジージャー出演のドラマのティーザー告知ポスターですね。

これに限りません、ジージャーの最新情報はいつもNAOさんのとこからです。

いつもありがとうございます。